ファッション

「マーク BY マーク ジェイコブス」2015-16年秋冬NY ストリートのムード満載!パンクを自由自在にアレンジ

 「マーク BY マーク ジェイコブス(MARC BY MARC JACOBS)」のショーは、芝生を全面に敷いたランウエイを用意。芝生の上を歩いてくるモデルは、ブラックのアイラインとネイルを施し、たくさんのスタッズをつけた黒のベレー帽とシューズで、さっそうと目の前を通りすぎて行く。ウエアは、ブルーと黒を基調にしたフラワープリントのドレスにいたるところにジッパーが施され、英字のロゴがプリントされている。ロゴをよく見てみると「OUR FUTURE」や「CHOICE」といった文字が書かれている。パンク・ロックのムードをベースに、スポーティーでカラフルなカラーブロッキングのユニフォーム、エポーレットの付いたオフィサージャケットを合わせるミリタリー・ルック、べロア素材のボリュームのあるスカートや丈の短いジャケットやレースといったガーリーなゴスロリ・アイテムなどを自由自在にミックスしていく。赤いチェックのスカートやパンツにスタッズを取り入れたパンク・ルックはロンドン出身のケイティ・ヒリヤー=クリエイティブ・ディレクターとルエラ・バートリー=デザイン・ディレクターにしてみれば、お手のものだ。彼女たちが就任して以来、「マークBY マーク ジェイコブス」は、よりカルチャーやストリートのムードを色濃く反映したコレクションにシフトしている。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

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