ファッション

アディダスが「ラグビーワールドカップ2019」に向けたアートプロジェクト始動 とんねるずの木梨憲武や名和晃平らが参加

 「アディダス(ADIDAS)」とニュージーランドラグビー協会はこのほど、9月20日から
日本で開幕する「ラグビーワールドカップ2019」に向けたアートプロジェクト「クリエイターズユナイト(#CREATORSUNITE)」を始動させる。国内のクリエイターらがラグビー・ニュージーランド代表の“オールブラックス”をテーマにビジュアル作品を製作した。

 “予想外が世界をうめつくす”と題した同プロジェクトには、お笑いコンビとんねるずのメンバーで画家としても活動する木梨憲武をはじめ、紫舟、名和晃平、書道家万美、柿沼康二、上岡拓也、河村康輔といったさまざまな分野のクリエイターが参加した。

 作品は9月14日から公式オンラインサイトで公開されるほか、15日からはアディダスブランドコアストア渋谷で開催される「クリエイターズユナイトアートエキシビション」で展示する。さらに16日以降は、プロジェクトタイトルにちなんで東京各所に各アート作品をゲリラ的に展示する予定だ。

◼︎クリエイターズユナイトアートエキシビション
日程:9月15〜27日
時間:平日11:00〜20:00 / 土日祝10:00〜22:00
場所:アディダスブランドコアストア渋谷4階
住所:東京都渋谷区宇田川町23-5
入場料:無料

ADIDAS x スポーツの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。