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「リトゥン」、Fスナを育てた台東デザイナーズビレッジ鈴木村長が振り返る15年、カラート71でトーク

 若手ブランドの発掘・支援やワークショップなどを行うカラート(CARAT)71プロジェクト(CARATO71PROJECT)のトークイベントに、ファッションブランド「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARDS)」や「ファッションスナップドットコム(FASHIONSNAP.COM)」らを輩出したことで知られる台東区のクリエイターの創業支援施設「台東デザイナーズビレッジ」の鈴木淳村長が登場する。トークイベントは12月9日18時半から。

 台東デザイナーズビレッジは公的機関が運営するクリエイターのインキュベーション施設の走りで、鈴木村長は2004年の立ち上げから村長に就任。入居するクリエイターたちのメンターとして、経営やマーケティングも含めたアドバイスなどを行ってきた。台東デザイナーズビレッジ出身のクリエイター/企業は「アヤメ(AYAME)」「ヴェロトウィコ(VERO TWIQO)」「ヒロコレッジ(HIROCOLEDGE)」「ウアモウ(UAMOU)」「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」「ユキフジサワ(YUKIFUJISAWA)」、プロップスタイリストの遠藤歩らがいる。

 鈴木村長はカネボウ、カネボウファッション研究所を経て、1999年にNPO法人ユニバーサルファッション協会設立(現理事・最高顧問)などを経て、04年にデザビレ村長に就任。今年の「第37回毎日ファッション大賞」では長く業界に貢献した人に贈られる「鯨岡阿美子賞」を受賞している。

■クリエイターを育て、地域を元気にする台東デザイナーズビレッジの15年
日程:12月9日
時間:18:30〜20:00
場所:CARATO 71
住所:東京都渋谷区鉢山町13-7
主催:CARATO71PROJECT WORKSHOP運営委員会