ビジネス

倒産&がんを乗り越えた元社長の回顧録【第1回】

有料会員限定記事

 倒産により2016年、ニットを主軸とするオリジナルブランドなどを手掛けるイエリデザインプロダクツ(以下、イエリ)を失っただけでなく、同時期に胃がんの宣告を受け人生のどん底を経験した手塚浩二。一度は全てを失い、今再起する彼は、当時の失敗・その後の苦闘・これからの展望・そしてファッション業界の将来をどう考えるのか?(この記事はWWDジャパン2019年6月3日号、10日号からの抜粋です)

全てを語ると決めたワケ

この続きを読むには…
残り1736⽂字, 画像4枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「スポーツブランド」の好調をファッションスタイルの二極化から読み解く

近年、スポーツブランドの好調が続いています。2025年スポーツブランド世界売上高トップ15の企業のうち、13社は昨年度比プラス成長、どのブランドも自身の強みを打ち出しながら市場の中で独自性を発揮しています。好調の要因はスポーツ世界大会の影響やスポーツコミュニティーの形成などさまざまですが、ファッションシーンの中での影響力の強まりも無視できません。元より、ファッションの1ジャンルとして確立しているス…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。