スナップ

「スウォッチ」と「ベイプ」がコラボレーションモデルを発表 記念のグローバルイベントも東京で開催

「スウォッチ(SWATCH)」は、6月1日に東京発のグローバルブランド「ア ベイシング エイプ(R)(A BATHING APE(R)以下、ベイプ)」と両ブランド初のコラボレーションウオッチを日本で先行発売した。全6デザインで発表したリストウオッチは、「スウォッチ」の新作“ビッグボールド(BIG BOLD)”をベースに、東京、ロンドン、ニューヨーク、パリ、ベルン(スイス)の5都市をコンセプトにした5型と、全世界共通のグローバルモデル1型をラインアップ。それぞれ5都市で限定発売する。

日本発売前日の5月31日には、世界25カ国からメディア、著名人らを招いて東京でグローバルローンチイベントを日本初開催。場所は、六本木ヒルズ、「綱町三井倶楽部」「ピザスライス2(PIZZA SLICE2)」「ロアラブッシュ(Leau a la bouche)」の4会場。それぞれの会場では、リストウオッチのコンセプトとなった5都市を連想させる空間とインスタレーションを演出。中でもニューヨークをテーマにしたピザスライス2では、この日のためにニューヨークからグラフィティーアーティストのスタッシュ(STASH)が来日し、ライブペイントを披露するなど、特別な一夜に華を添えた。

その後「ワンオーク東京(1 OAK TOKYO)」で開催したアフターパーティーでは、TOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシやラッパーのスラック(5lack)、エレクトロミュージックユニットのYoung Juvenile Youthらのライブが披露され、世界中から訪れた関係者たちを音楽でもわかせた。

今回のコラボレーションウオッチのベースとなった“ビッグボールド”は、5月23日に発売されたばかりのニューモデル。これまでの「スウォッチ」のリストウオッチにはないデザインとなっており、最大の特徴は47mmを誇るビッグフェイス。カラーバリエーションは全6色、価格は1万2000円で販売中だ。