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「ナイキ」が毎年恒例のLGBTQにオマージュを捧げた“ビートゥルー コレクション”の最新作を発表

 「ナイキ(NIKE)」は6月1日、LGBTQの運動を象徴する旗“プライドフラッグ(レインボーフラック)”の発案者で活動家のギルバート・ベイカー(Gilbert Baker)にオマージュを捧げた“ビートゥルー コレクション(BETURUE COLLECTION)”を発売する。

 “ビートゥルー コレクション”は、LGBTQコミュニティーをサポートする意味合いを込めており、2012年からLGBTQプライド月間(6月)に合わせて毎年発表されている。今回はアパレルとアクセサリー、5型のスニーカーで、どれも“プライドフラッグ”を思わせるレインボーカラーがキャッチーでポップなコレクションとなっている。特にスニーカーは、“エア マックス 90(AIR MAX 90)”(1万3000円)のサイドのスウッシュをはじめ、シューズボックスとインソールもレインボーの特別仕様だ。

 なお今回使用されたレインボーは、現在一般的に使用されている6色構成のものとは異なり、1978年にデザインされたオリジナルの“プライドフラッグ”を忠実に再現した8色構成となっている。レインボーは多様性を表し、ピンクはセクシャリティー、レッドは生命、オレンジは癒し、イエローは太陽、グリーンは自然、ブルーは芸術、ネイビーは調和、パープルは魂を意味している。