ファッション

「ナイキ」がLGBTQのシンボルカラーを使用したスニーカーを発売

 「ナイキ(NIKE)」は6月6日、LGBTQコミュニティーを象徴するラベンダー、ピンク、レインボーカラーや三角のモチーフを使用した“BETRUE(ビー トゥルー) コレクション 2018”を発売する。「ナイキ」取扱店舗一部と公式オンラインストアで販売する。

 同コレクションでは、“ヴェイパーマックス プラス(VAPORMAX PLUS)”(2万3000円)、“エア マックス 270(AIR MAX 270)”(1万6000円)、“ズーム フライ(ZOOM FLY)”(1万7000円)、“エピック リアクト フライニット(EPIC REACT FLYKNOT)”(1万6000円)の計4型を用意。LGBTQカルチャーの最も古いシンボルの1つであるラベンダーカラーを全型のディテールに使用している。

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広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

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