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「ディオール」がメゾンの発祥地の名を冠するアイコンバッグ“30 モンテーニュ”を発売

 「ディオール(DIOR)」は5月10日、新たなアイコンバッグ“トロント モンテーニュ(30 Montaigne)”を世界同時発売した。クリスチャン・ディオール(Christian Dior)が愛したメゾンの歴史発祥の地である、パリのモンテーニュ通り30番地から名付け、同名のカプセルコレクションも同時に展開する。

 アイコンバッグは、レザーのショルダーストラップが付いたスクエアタイプでキャンバス地2色(34万円)、レザー6色(39万円)をそろえる。カプセルコレクションでは、 “バー”ジャケット(46万円)やスカート(42万円)、ブックトート(32万円)などアイコニックなアイテムをラインアップする。

 また、“トロント モンテーニュ”の発売に合わせて、メゾンのミューズであるジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)が登場する広告キャンペーンも展開する。

 アーティスティック・ディレクターのマリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)は「人と場所とのつながりが極めて強力になることがある。メゾンの歴史発祥の地であるパリのモンテーニュ通り30番地に足を踏み入れてすぐに私はそれを感じた。新ラインは、メゾンのアイデンティティーを反映すると同時に、女性がそれぞれのライフスタイルに即した“私のディオール(MY DIOR)”という魅力を生み出す機会を提供しようと考えている」とコメントしている。