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【平成プレイバック】 ユナイテッドアローズの竹田光広社長執行役員が振り返る「プレイヤーチェンジ」

 昭和~平成初期のファッション小売りといえば、メーカーから商品を仕入れて販売するスタイルが一般的でしたが、平成の時代に「SPA」という新たなビジネスモデルが生まれ、マーケットイン型の商品企画と強い生産体制を両立した企業が急成長を遂げました。IT技術の発展はファッション業界にも大きな影響を及ぼし、「ヒトからヒトへ」ではなく、インターネットやSNSを介してモノや情報を入手できる時代になりました。SPA企業、ファッションECなどの台頭により、業界におけるプレイヤーの勢力分布図は激変しました。ファッション業界にとっても、平成は激動の時代だったと思います。

竹田光広社長執行役員 : 1963年4月13日生まれ。福岡県出身。86年大学卒業後、兼松江商(兼松繊維)入社。2004年欧米輸入製品部部長。05年ユナイテッドアローズに入社し、事業部内の部長、本部長、上席執行役員、取締役、常務執行役員、同副社長執行役員などを経て、12年4月から現職

【業界人の「平成プレイバック」
ファッション・ビューティ業界の若手からベテランまで「平成時代に印象に残った出来事」とは?