ファッション

【平成プレイバック】 武内一志メルローズ社長が振り返る「駅ビルの登場と成長」

 便利な立地のターミナルビルが、すてきなブランドをたくさん取り入れ、日本のファッションの中心的な館になったこと。接客も含めて、いろんなエンターテインメント性を持っているのも魅力だ。東京だけでなく地方にも広がり、大きくファッション市場が変化した。

武内一志メルローズ社長:1959年生まれ。85年にビギにデザイナーとして入社。92年にメルローズに移籍後、「マルティニーク(MARTINIQUE)」「ティアラ(TIARA)」などメルローズの現在の主力ブランドを立ち上げ、路面店やファッションビルなどのさまざまな商業施設に出店。2007年から現職 PHOTO : SHUNICHI ODA

【業界人の「平成プレイバック」
ファッション・ビューティ業界の若手からベテランまで「平成時代に印象に残った出来事」とは?

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2022年春夏速報第二弾は、注目の3大ムードを解説 日本から唯一現地入りしたビームスのリポートも

今週号は、日本からパリコレ入りしたおそらく唯一のショップ関係者であるビームスの戸田慎グローバル戦略部長によるパリコレダイアリーからスタート。来年本格始動する海外ビジネスのために渡航した戸田部長が目にしたパリコレ、展示会、パリの街並みをお伝えしつつ、そこから感じたこと、業界人がみんなで再考・共有すべきファッションへの想いを存分に語ってもらました。トラノイやプルミエール・クラスなどの現地展示会の雰囲気…

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