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181カ国から38万人以上が来場 「ミラノサローネ国際家具見本市2019」が閉幕

 伊・ミラノで開催された「ミラノサローネ国際家具見本市2019(SALONE DEL MOBILE.MILANO 2019」が4月14日に閉幕した。ミラノ郊外の見本市会場「ロー・フィエラ・ミラノ(RHO FIERA MILANO)」には9日の開幕から6日間で、181カ国・38万6236人が来場。昨年の史上最高の来場者数の43万4509人には届かなかったものの、併催された隔年開催の照明の見本市エウロルーチェが開催された17年度に比べると12%増だった。

 市内で同時期に開催される「フォーリ・サローネ(FUORI SALONE)」には、「エルメス(HERMES)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」など多くのブランドが参加。ブランドの世界観やクリエイションを国際的に発信する場として年々参加企業が増えている。

 来年の「ミラノサローネ国際家具見本市」は4月21~26日に開催予定だ。