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旭化成の新キャンペーンモデルは爬虫類とうどん好きの17歳

 旭化成グループは13日、2019年キャンペーンモデル発表会を都内で行い、第44代キャンペーンモデルに谷口桃香さんを選出したと発表した。谷口さんは01年滋賀県草津市生まれの17歳。3月1日に高校を卒業して上京したばかりだ。第15回全日本国民的美少女コンテストのモデル部門賞を受賞しており、現在オスカープロモーションに所属する。  

 谷口さんは旭化成のサステイナブル素材“ベンベルグ”を用いた黄色のミニスカートとトップスで登場し、「3月1日に卒業して、今日が初めてのモデルの仕事です。一生懸命頑張るのでよろしくお願いします」と少し緊張しながら初々しくあいさつした。

 その後、プロモーションムービーが流れ、高校時代はアイススケート部で活躍したことや、好きなものは爬虫類とうどんであることなどが紹介された。目標については「米倉涼子さんのような存在感のある格好いい女優になりたいです」とコメント。

 同じく旭化成のプレミアムストレッチファイバー“ロイカ”を使用した水着を着用して再登場し、「喜びと驚きとともに責任感を感じています。女優やモデルとしても活躍の場を広げていきたい」と語った。
 
 旭化成キャンペーンモデルは、1976年からスタート。初代のアグネス・ラムに始まり、第17代の松嶋菜々子、第24代の片瀬那奈などを輩出している。

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