ニュース

3度目の「ナイキ」 × 「ア コールド ウォール」は、サステイナブルな“エア フォース 1”

 「ナイキ(NIKE)」とサミュエル・ロス(Samuel Ross)が手掛ける「ア コールド ウォール(A-COLD-WALL)」は12月、1カ月ぶり3度目となるコラボスニーカーを発売する。

 「自分のビジネスよりもサステイナビリティーははるかに大きな問題で、サステイナブルなスニーカーを作ることが現代において最も重要なことだと感じた」とロスが話すように、今回はサステイナブルな視点で開発。昨年10月の初コラボ時にもベースとなった“エア フォース 1(AIR FORCE 1)”のアッパーに、皮革の切れ端を再利用した新素材「フライレザー(FLYLEATHER)」とスエードを採用した。またデザイン面では、サイドのスウッシュをステッチで表現したり、通常8つあるハトメを2つにしたりと、随所に「ア コールド ウォール」らしさを感じることができるモデルとなっている。

 価格は2万円で、ホワイトとブラックの2カラーを用意。9日から上海で先行販売されているが、日本では21日からの販売を予定している。

最新号紹介

WWD JAPAN

2020年春夏、コロナ禍でも売れたものは何だった? 富裕層の高額品消費意欲は衰えず

「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテ…

詳細/購入はこちら