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「今後このファッションサバイバルに勝ち残れるのは、“血の濃い”モノをクリエイトしている人」 by 大内順子

大内順子ファッション評論家

 この2、3年はデザイナー淘汰の時期。人のマネをしないオリジナリティーは強い力を持っているもの。今後このファッションサバイバルに勝ち残れるのは、自分の内面を忠実に、ピュアに出して、“血の濃い”モノをクリエイトしている人。(Vol.300 1987年10月12日)

The WORDS
ファッション業界人の残した名言を日々の糧に。デザイナーやバイヤー、社長、編集長らの心に響く言葉をお届け。