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第27回TGC後半はイケメン百花繚乱 渡辺直美も“ビヨンセ”披露

 「第27回 東京ガールズコレクション2018 AUTUMN/WINTER(以下、TGC)」の後半は、ド派手な金髪パーマでステージに現れた渡辺直美が口火を切った。おなじみのビヨンセ(Beyonce)のパロディで、今年の「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(COACHELLA VALLEY MUSIC AND ARTS FESTIVAL)」のライブを完璧にコピーしたパフォーマンスを披露。大きな体を揺らしてステージを縦横無尽に動きまわり、会場を大いに盛り上げた。

 ランウエイは前半と打って変わり、上杉柊平、栁俊太郎、竜星涼ら男性モデルや俳優が続々と登場した。その後も10月スタートのテレビドラマ「PRINCE OF LEGENDS」(日本テレビ)に出演する片寄涼太、川村壱馬ら“イケメン王子”14人が端正なスーツ姿で登場しランウエイをジャックするなど、黄色い声援が止まない中・後半となった。“美しすぎる9歳”として話題のキッズモデルで、TGC出演のために初来日したELLA GROSSも、堂々のウォーキングを披露した。

 大トリのステージはゆずが務め、大ヒット曲「栄光の架橋」「夏色」などを披露して締めくくった。