ファッション

大丸松坂屋百貨店 大丸山科店を閉店

 大丸松坂屋百貨店は、京都市山科区の大丸山科店を2019年3月末で閉店する。「経済環境の変化と競合激化が進む中、業績改善が困難である」ことがその理由。従業員8人は配置転換で雇用を継続するという。同社は京都市内に大丸京都店も構えている。

 大丸山科店は1998年10月に開業。3層の作りで、売り場面積は5403平方メートル。地下1階と1階が食品、2階が婦人服や化粧品で、「シューラルー」(ワールド)、「エニィスィス」(オンワード樫山)などが入店している。18年2月期の総額売上高は37億7400万円、営業損益は1億400万円の赤字だった。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。