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大丸松坂屋百貨店 大丸山科店を閉店

 大丸松坂屋百貨店は、京都市山科区の大丸山科店を2019年3月末で閉店する。「経済環境の変化と競合激化が進む中、業績改善が困難である」ことがその理由。従業員8人は配置転換で雇用を継続するという。同社は京都市内に大丸京都店も構えている。

 大丸山科店は1998年10月に開業。3層の作りで、売り場面積は5403平方メートル。地下1階と1階が食品、2階が婦人服や化粧品で、「シューラルー」(ワールド)、「エニィスィス」(オンワード樫山)などが入店している。18年2月期の総額売上高は37億7400万円、営業損益は1億400万円の赤字だった。