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「ペリーコ」の秋冬シーズンは新型ヒールやバッグが登場 新デザイナーも参加

 「ペリーコ(PELLICO)」は、8月中旬頃から2018-19年秋冬コレクションを発売する。

 1980年代のイタリアを代表する前衛的なデザイナー集団、メンフィス(MENPHIS)が今季のテーマ。色鮮やかな色彩や曲線、アシンメトリーなデザインが特徴で、これまでよりもモードなコレクションを展開する。

 今シーズンはルカ・パンパニン(Luca Pampanin)=オーナー兼デザイナーがバナナのように内側にカーブを描くバナナヒールや楕円柱の形をしたエッグヒールなど、新たに4型のヒールを考案した。また、「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」などでシューズやバッグを手掛けてきたエリック・ガレ(Eric Gallais)が今シーズンからパンパニン=オーナー兼デザイナーと共にデザインを手掛ける。ガレ=デザイナーは、シューズデザインに携わった他、ボストンバッグやアイコン“アネッリ(ANELLI)”のデザインを取り入れた新作バッグを手掛けた。

 ガレ=デザイナーは、1989~2003年に「イヴ・サンローラン」、03年~10年には「ロエベ(LOEWE)」でシューズやバッグを手掛けてきた人物。その後はフリーランスのデザイナーとして仕事をしてきたという。