ファッション

26歳と24歳の兄弟が作る「エブリデニム」が渋谷に工場!?

 キャンピングカーで販売を行うジーンズブランド「エブリデニム(EVERY DENIM)」は、デニムの生産現場の思いを伝えるイベントを渋谷の「ホテル コエ トーキョー(HOTEL KOE TOKYO)」で8月25~26日に開催する。

 「エブリデニム」は、共同代表・山脇耀平(26)と島田舜介(24)の兄弟が2015年9月に設立。2人の地元である岡山産ジーンズの作り手と売り手の距離を縮めることをテーマに、“消費されないデニムを届ける”という理念で活動している。これまで全国各地に足を運び、ゲストハウスやコミュニティースペースを中心にデニムを販売してきた。18年4月からは、クラウドファンディングで資金を募ったキャンピングカーで全国各地を巡りながら販売を行っている。なお、8月6日から9月9日までクラウドファンディングサービスのクロスで、 “染めの職人を呼び出せる権利”(1万円、税込)や“デニムオーダーシャツ仕立て券”(3万円、同)などの返礼品を用意して出資を募っている。

 今回のイベントでは、デニム工場の製造工程の写真や動画の展示、職人によるデニムシャツ裁断や縫製工程の実演、インディゴ染めのワークショップを開催する。イベントに合わせて新デニムシャツ“バンケット(BANQUET)”(1万2000円)を発売。会場で試着、オーダーを受け付ける。

■渋谷のホテルが工場!?デニム兄弟がhotel koe tokyoで職人の仕事を魅せたい
日程:8月25~26日
時間:13:00~18:00
場所:hotel koe tokyo
住所:東京都渋谷区宇田川町3-7
入場料:無料

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら