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意気消沈していた私がやる気を取り戻した理由

 こんにちは、「痩せたい」は一生口癖、願望止まりな濱崎真実です。7月9日現在のフォロワー数は1690台。思うように増えませんがもうすぐ1700です。

 さて前回、精神的にやられて、しんどくてサボってしまった、的な内容を徒然と書いた私でしたが、今回はどうやってその状況を抜け出したのかについて書こうと思います。正直そんなに難しい話ではありません(笑)。

 そもそも私は、サボっていたことを後ろめたく感じていました。成長を応援してくれる先生と1日に3投稿、300いいねの約束を交わした私たちは、投稿のチェックなど24時間いつでもサポートしてもらっている状況にありました。にも関わらず自分がしんどいという理由でサボるのは、先生だけではなく、サポートしてもらってる方々に申し訳なかったんです。

 そしてそんな時、先生から喝が入りました。喝というより、振り返りの中で、「サボり気味ではないでしょうか?どうですか?」といった問いかけと共に「頑張りましょう!」というめちゃくちゃ優しい先生から、めちゃくちゃ優しい喝が入り、「は!やらねば!」というモードになったんです(笑)。

 え?病んでた割にそれだけでやる気が取り戻せるの?と思われるかもしれませんが、サボっていることに後ろめたさを感じている状況で、怒られてもおかしくないのにそんな風に優しく言われたら、もう後ろめたさが爆発して「サボっている場合ではない!今までの分を取り戻さなければ!」と、私にとっては十分なきっかけになったんです。

 もちろんそれだけではなく、自分の中で充分休めたし(勝手にですが)、他にも色々なタイミングが重なって負の状況から抜け出せたと思います。今でもアカウントの運営が大変なことに変わりはありません。手間も時間もお金もかかります。ですが、そこは気の持ちよう。カフェ巡りも、可愛い投稿を作ることも、「インスタのため......」と考えすぎず、できるだけ楽しんでやるようにしています(笑)。優しく見守ってくださってた方々に本当に感謝です。残り半年、しっかりやりきります!

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