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天使と悪魔が対立? キャプションで個性を出すことへの葛藤

 どうも、漢方男子ことイライジャレオです。サッカーのFIFAワールドカップ ロシア大会(FIFA World Cup Russia)が始まっていますが、どこが勝つのか楽しみですね。あんなに楽しみにしていたのに、あっという間に終わってしまうんだろうな〜。

 そういえばインスタグラムの投稿用にキャプションを書く時も、あれこれ悩んでいるうちに30分も経っていた、なんてことがよくあります。これは、自分の考えや言葉を世の中に出すことへのためらいによるものだったりします。「このキャプションを見たフォロワーはどう感じるかな……」と考えながら、書いたり消したり。この時、頭の中では俗にいう天使と悪魔、僕の場合はイライジャとレオが争っています。争点は“読んだ人に面白いと思ってもらえるかどうか”です。面白いと言えば、大喜利のようなファニーな笑いを連想しますが、知的なインタレスティングさも含んでいます。

 「変わったことを言って面白いと思われたい」という考えの悪魔のイライジャと「変わったことを言って嫌われたくない」という天使のレオ。たった今も「自分の名前を連呼して気持ち悪いと思われない?」「そこは逆に気持ちわるっ!何だこいつ!って思われた方が面白いじゃん!」と悪魔と天使による戦いが行われていました。結果はご覧の通り、悪魔の勝ち。

 これを中立の立場から見ていた矢吹は考えました。「そもそも、なぜ面白いと思われたいのか」。それは僕自身が面白いと思った人に引かれるからです。「面白いってなんだろう?」。ファニーな笑いはもちろん、勉強で知識をつけたり、本を読んで気付きを得る面白さもあるでしょう。「どうすれば面白いのか」。これは、残念ながら僕の力で答えは出せそうにありません。でも、僕も面白いと思われたい!興味を持ってもらいたい!……どうやら矢吹も中立ではなかったようです。

 こういう風にキャプションを書くことでも日々が葛藤があります。ワールドカップも気になりますが、こっちの戦いの結果も注目してください!フォロワーは2100を超えました。1万フォロワーまで、あと7854!

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