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あるストーリーが教えてくれたインフルエンスすることの喜び

 どうも漢方男子ことイライジャレオです。暑すぎて気持ちが上がらない。笑ってないとやっていられません。あー、笑いたい!

 という想いから先日、ストーリーにて「こんなワールドカップは嫌だ。どんなの?」というお題の大喜利を開催しました。これに対して総数40ほどの回答をもらい、レスポンスの多さを喜びつつ、回答の面白さに終始にやにやしていました。ビックリすることもありました。それはジェーン(仮名)というユーザーからのダイレクトメッセージから始まりました。

 「この質問はなにを聞いているんですか?」。それは、英語のダイレクトメッセージでした。お題の初めに「Q」、終わりに「?」と入れていたので、何らかの質問ということはわかったんでしょう。けれど、ここからが大変でした。まず日本の大喜利の文化をどう伝えるか。その国特有の文化を他言語で説明するのは難しいことでした。

 「質問に対してファニーな回答をして」。これだけではうまく伝わらず、少し例も挙げながら説明しているとこんな回答が返ってきました。「片方のチームがアメリカンフットボールをやる」。お、一応理解はしてもらえたか。そう思っていると次は、「トロフィーが氷でできている」。お。さらに次は、「サッカーボールが四角い」。お、シンプルで面白いかも(お笑い芸人でもない僕には、面白さの評価はもちろんできません。あくまで主観です)。

 その後も回答は止まらず、すっかり大喜利にハマったジェーンはあげくお題をだしてきました。これに対し僕は、メッセージを送ってくれたことに感謝し、一個ずつ回答しました。すると、これがまずかった……。僕はとんでもない大喜利モンスターを育ててしまったのです。その後もジェーンは出題の手を休めません。大喜利モンスターと僕との死闘は、三日三晩続きました。とうとう力尽きた僕は「もう寝るからまたね」と敗北宣言して、この戦いの幕を閉じました。

 と、ここで真面目な話を……。この経験から言えること、それは、僕が海外のユーザーに影響を与え、大喜利という日本の文化を広めたということです。大喜利を広めたいという思いがあるわけではないし、とてもピンポイントな影響ではありますが、"だれかに影響を与える"という意味で、インフルエンスの喜びを感じました。三日も続けたのは、喜びをくれたジェーンの期待に応えたいという思ったからです。

 この感じを大喜利だけでなく、漢方でも味わいたい。フォロワーから相談されるような密な関係になりたい。だから改めて目指します、深くて広いインフルエンスを!

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