特集・連載

「日本の男性美容の発信地に」 僕がインフルエンサーになりたい理由

 こんにちは、初川滉太です。学校、バイト、インスタグラムと色々やることがあり、寝不足の日々が続いています……。今週は「ニックス プロフェッショナル メイクアップ(NYX PROFESSIONAL MAKEUP)」の内覧会に参加させていただきました。メイクアップデモンストレーションもあり、プロのメイクアップアーティストさんのメイクを生で見ることができて、コスメをインスタグラムにアップしている僕にはとても勉強になりました。

〜今週のフォロワーの動向〜
36日目 502フォロワー(+4)
37日目 506フォロワー(+4)
38日目 512フォロワー(+6)
39日目 522フォロワー(+10)
40日目 528フォロワー(+6)
41日目 538フォロワー(+10)
42日目 550フォロワー(+12)

 こうやって毎日投稿を続けることで寝不足になったり、時にはバイトに遅刻しかけることさえあります。「なぜそこまでしてインフルエンサーになりたいのか?」と気になる方も多いかと思います。

 僕はこの企画に参加する前、インフルエンサーのもつ影響力の凄さに魅了されていました。フォロワーの多いアカウントはネームバリューや発信力があり、そこから1次情報を得ている人が多いと感じます。実際に、僕はファッションの専門学校に通っているのですが、インフルエンサーを情報源とする人が多く、僕もそのひとりでした。

 僕も自分が見ているインフルエンサーのように、自分が好きなファッションや美容などを幅広い人に広めたかった。特に日本ではまだあまり定着していない男性の美容に影響を与えられるような人になりたいと思っています。韓国では男性が毎日スキンケアをすることは普通のことですが、日本では男性向けコスメがあるということ自体を知らない方がまだまだ多いので、知ってもらえるきっかけになりたいです。

 僕がインフルエンサーになって情報を広める事で、いつの日か日本も韓国の男性同様に毎日スキンケアを欠かすことのない生活習慣を定着されられたらいいなと思っています。

[instagram url="https://www.instagram.com/p/BgnItWTFjz-/"]

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2021年秋冬新色特集 目指すのは“自己肯定感”を育むメイク

「WWDJAPAN」7月26日号は「2021年秋冬の新色特集」です。従来のジェンダー規範にとらわれないトレンドはあったものの、ここ数シーズンはさらに自然体で、性別という区別を超えた「個性を生かした自分らしさ」を表現するビューティが支持を集めています。美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、より複雑化していく性属性や個性に対するブランドの取り組み、人気ブランドの「推しコスメ」を紹介します。

詳細/購入はこちら