フォーカス

インフルエンサーが本音を吐露 きれいな写真の裏にある悩みのタネとは

 こんにちは、父がインフルエンザA型にかかった濱崎真実です。3月12日現在、フォロワー数は610台。先週から100のフォロワー増です。先週1週間も、フォローを中心に行っていました。

 アカウントの運営が始まってから1カ月を超えましたが、もう本当につらいです。これまでは、投稿するネタがない、次の日の写真が準備できないと眠れないので毎日睡眠不足になる、というネタ不足と疲れがメインの辛さでした。その点においては作業には慣れないながらも、しんどいことに慣れてきました。強くなった気がします(笑)。

 ですが、今は別の問題がいくつも起こっています。1つ目は、誰かといる間も割とずっとスマホをいじっていないといけないこと。写真加工などの作業は集中しないとできないので、基本的に1人でいるときにしています。ですが当日投稿分が完璧に終わってなかったりすると、細かいやり取りをリデルの先生にフィードバックしていただきながら直したりするので、日中もスマホを触り続けることになります。もちろんこの作業は、私がちゃんと前日に終わらせておけばいいものなのですが……。それに加えて、フォローや「いいね」の作業は移動中にやるようにしていますが、数が多いためやりきれず、友達といる時にもやることになってしまいます。私の周りにいるひとたちはそのことを理解してくれてはいますが、本当は人といるときはあまりスマホばかり見ていたくないです。

 もう1つが重大な問題で、1日の終わりに必ず作業をしなければならないことです。どんなに楽しい1日だったとしても、遅くに帰っても、必ず次の日に投稿する3枚を準備します。毎日絶対宿題がある感じ。「あー楽しかったー!」で1日が終われないことが、自分にとってはすごく負担です。1日の終わりに近づくにつれて、「帰ったらインスタ準備しなきゃ……」と思い、朝も「あー今日もインスタ投稿しなきゃ……」とそんな気持ちで過ごしています(笑)。そういう精神的な部分のつらさは想定外だったので、これが1年も続くのかと気持ちが沈む日もありました。

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 まだアカウントを開設して1カ月ですが、インスタグラムに対する気持ちは変わりました!(笑)。以前は好きな時に好きなものを、加工もせずに適当に載せていたので趣味程度だったのですが、今は義務って感じです。でも「いいね」がたくさんついたり、フォローしてもらえて嬉しかったり、自分の今までのたくさんの投稿を見ると「頑張ったな」なんて思えたりするので、インスタ自体が嫌いになったわけではないです。

 それに自分には支えてくれる人たちが多くいて、「WWD JAPAN.com」の方にも、リデルの方にも友達にも、それぞれ違った形で本当に支えてもらっています。それにはやっぱり頑張りで応えたいし、ギブアップはダサいので、自分の気持ちをうまい具合にコントロールする方法を見つけることが新たな課題です。頑張れ、自分!(笑)。

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