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「エンジニアド ガーメンツ」と「バブアー」のコラボアウターが今秋発売

 鈴木大器デザイナーが手掛けるメンズブランド「エンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)」は、2018-19年秋冬コレクションで英国発のアウトドアブランド「バブアー(BARBOUR)」とコラボレーションしたアウターを発表した。

 「バブアー」定番の“ビデイル”の着丈を短くしたブルゾン(5万5000円)をはじめ、「エンジニアド ガーメンツ」のアーカイブをアレンジしたジップパーカ(9万円)、ケープ(6万円)、オーバーパーカ(8万5000円)、フライトジャケット(5万5000円)の全5型はすべて今回のためのオリジナルデザイン。いずれもボリューム感のあるシルエットと、防水オイルがコーティングされた表地の重厚な風合いが特徴だ。カラーは、ブルゾンとジップパーカがブラックとオリーブの2色、ケープとオーバーパーカがブラック、フライトジャケットがオリーブとなる。日本ではネペンテス(NEPENTHES)をはじめ、全国の取扱店で9月に発売予定だ。

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2020年春夏、コロナ禍でも売れたものは何だった? 富裕層の高額品消費意欲は衰えず

「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテ…

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