ファッション

「いいね」をするとフォロワーが増える!? インスタ運営のコツ

 インフルエンサー育成企画に参加しているMamiです。

 アカウントを開設してから1週間が経ちました。全てが0からのスタート。インフルエンサーマーケティングを行うリデルさんご指導のもと、たくさんのノウハウを伝授していただき、1日3投稿、他人の投稿に1日300以上「いいね」をつける。大きくはこの2つの実践です。

 投稿は自分のアカウントイメージに合った画像を、バランスよく投稿しなければなりません。覚悟はしていましたが、これがかなり大変。投稿する画像は必ず手を加えなければならないし、なにより1日3つも投稿するネタがない。どうにかネタを見つけても、バランスが微妙だったり、“インスタ映え”しなかったり。私のアカウントの方向性的に、シンプルな投稿はあまりよろしくないので、色味を加工したり、いくつかの画像を編集して合成したりがなかなか大変で、次の日に投稿する3枚を準備するのに2時、3時まで起きていたりします。 インスタのために夜更かししたことありますか?少なくとも私は今までありませんでした(笑)。

 写真が準備できたらタグを11個以上つけます。こちらもリデル・神尾さんと決めたことで、最初は大変でしたがすぐ慣れました。「いいね」をつける作業は、数は大変なのですが空いている時間にできます。フォローにつながりやすいので、気合いで頑張れる作業です。自分がつけたタグや、好きなお店の位置情報などをもとに、できるだけ自分に興味を持ってもらえそうな投稿に「いいね」をつけています。現在(2月12日時点)のフォロワー数は170台、まだ目標達成の"も"の字も見えない1週間目です。

[instagram url="https://www.instagram.com/p/BfGayT9D-vM/"]

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら