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高架下に移動式住居を活用したミニマルなホテルがオープン

 京浜急行電鉄が今春、新しい暮らし方を提案するYADOKARIと組み、横浜市日ノ出町・黄金町エリアの沿線高架下に「高架下タイニーハウスホステル」をオープンする。“タイ二ーハウス”は自動車でけん引できる移動可能なミニマルな住居のことで、YADOKARIが提唱するこれからの暮らし方の1つ。

 495平方メートルの敷地にホテル仕様の“タイニーハウス”3棟に加えて、カフェバー仕様のタイニーハウス1棟、イベントスペース、水上アクティビティのためのシャワーなどを含むSUPステーション1棟の計5棟を設置。宿泊費は1棟2万円前後、ドミトリーで5000円前後を想定する。