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「エチュードハウス」姉妹コスメブランドが4年ぶりに再上陸、春には実店舗も

 韓国コスメブランド「イニスフリー(INNISFREE)」が日本に再上陸する。運営は「エチュードハウス(ETUDE HOUSE)」を展開しているアモーレパシフィックジャパンが行う。

 同ブランドは韓国・済州(チェジュ)島で収穫したグリーンティーや海藻などの天然成分を配合した自然派化粧品を販売している。スキンケアからメイクアップまで幅広くそろえ、韓国内で1000店以上を構えるほか、香港や台湾、タイなどアジアの他、2017年にはニューヨークに初の北米店舗となる旗艦店をオープンするなど11の地域へ出店する人気ブランドだ。

 日本には直営サイトを開いていたが、2014年2月に閉鎖。以後、日本での取り扱いはなかったが、今回は1月31日に公式サイトオープン後、今春には第1号店の表参道エリアの他、原宿、渋谷エリアへの店舗出店も予定しており、本格的な展開となる。

 また、これに先駆けて2月1日にアマゾン(AMAZON)で一部商品の先行発売を行う。アマゾン限定セットの「スーパーヴォルカニック ポア クレイマスクセット」(1600円)や人気のオイルコントロールパウダー「ノーセバム ミネラルパウダー」の限定デザイン全3種(各750円)も扱う。


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