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「ユニクロ ユー」春夏コレクションが店頭でお披露目、メンズ初の定番Tシャツも

 ユニクロは1月26日、「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」の2018年春夏コレクションを発売する。クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)が率いるパリデザインチームによる4シーズン目のコレクションは、自然界のカラーにインスパイアされた鮮やかなアイテムをラインアップ。空・海のブルーや森のグリーンをキーカラーに、ウィメンズ50型(うち、スイムウエア6型)、メンズ38型、グッズ8型をそろえる。3月中旬にサマードレスなどの夏物を立ち上げ、4月中旬にウィメンズを中心にスイムウエアを順次発売する。

 「ユニクロ ユー」は、ユニクロが掲げる人々の生活を豊かにする“LifeWear”に新しいデザインやシルエット、素材、技術を搭載した“未来のLifeWear”として“ニューベーシック”を提案する。今シーズンは、“機能性素材と伝統的なデザインの融合”“新しい技術の搭載”“新しいベーシックへの挑戦”の3つをテーマにアイテムを展開する。“機能性素材”としては撥水・防風素材を搭載したブロックテックを採用し、クラシックなデザインをリラックスなシルエットに進化させたメンズのステンカラーコート(1万2900円)を発売する。“新しい技術の搭載”に関しては、2017年秋冬から展開する島精機製作所と開発した無縫製ニット“3D-U Knit”からセーター(3990円)とクルーネックワンピース(4990円)を発売する。最後の“新しいベーシック”では、先シーズンから販売し、支持が高いウィメンズのクルーネックTシャツ(1000円)をメンズラインに加える。

 高橋辰代ユニクロ商品本部ウィメンズMD部部長は、「Tシャツは、厚みやシルエット、襟のデザインに現代の要素を加えつつ、お客さまの要望を反映し進化させた。先シーズンはお客さまから“厚すぎる”という声が多かったため、今シーズンは素材を若干薄くし、光沢感を加えた。今回からメンズでも展開するが、カジュアルとリラックス感のあるシルエットを採用し、“最適なTシャツ”を提案する」と話す。