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「コーチ」の顔になったセレーナ・ゴメスが語る思い出

 「コーチ(COACH)」はセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)を起用した2018年スプリング広告キャンペーンを発表した。「コーチ」の新作バッグにスポットライトを当てたキャンペーンの写真では、歌手、女優、プロデューサー、慈善家といった多彩な顔を持つセレーナが新作バッグを持ち、ニューヨークを象徴するエンパイアステートビルを背景にくつろいでいる様子を捉えている。

 今回のキャンペーンについてセレーナは「クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)によるキャンペーンは、ニューヨークという大都会に小さな町のリアルなコミュニティーを感じさせるもの。これは『コーチ』ブランドに息づく本当の姿だと思う。『コーチ』との仕事に興味が沸いたきっかけは、スチュアート。会う前から彼の功績に関する記事はたくさん読んでいたし、彼は若い女性がクールと感じる、自分らしくいることのできるファッションをデザインしたいと思っている。そのようなアメリカブランドとしての『コーチ』へのパッションに共感した」という。

 また、テキサスのダラス郊外で子ども時代を過ごしたというセレーナは「私が生まれ育った街ではバッグといえば『コーチ』だったし、私といとこにとってコーチストアに行くことは憧れだった。私たちが欲しかったのはコインパース。小さなかわいらしいお財布だったのを覚えている。私たちを心躍る気持ちにしてくれた」とキャンペーンの撮影スタジオで語った。