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イガリシノブがプロデュースするコスメブランド「フーミー」がお披露目

 ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブが、クリエイティブ・ディレクターとして、クルー(CLUE)から発売される新コスメブランド「フーミー(WHO MEE)」をプロデュースする。2月20日から全国のバラエティショップで発売される。価格は1500〜2800円。

 ラインアップはベースメイクからリップカラー、メイクブラシまで、全24種。イガリシノブの「もっとコスメに頼って欲しい」という気持ちを基に作られた。中心となるのは化粧下地「コントロールカラーベース」(各1800円)で、カラーはブルー、ピンク、イエローグロウ、パープルの4色。肌色を補正して透明感を出すだけでなく、UV効果や大気汚染による肌の刺激もブロック。日本人女性を多くメイクしてきたイガリシノブが、日本人の肌に合う商品に仕上げた。

 「リップスティック」(各1500円)は5色で、ボルドーやブラウンなどターゲットの20代だけでなく、30〜40代の大人世代にも使いやすいカラーをそろえた。その他、手でメイクを施すイガリシノブの手や指先に近づけた熊野筆「メイクブラシ M」(2800円)や、手を汚さず簡単に直せる日焼け止め「クッション UVパクト」(2300円)などを用意した。

 パッケージもイガリシノブが監修し、手染めのタイダイ柄を使用。パステルカラーを基調とし、ブランドのアイコンマークとなっているハートマークが特徴。さらに、イガリシノブが使用方法を解説した用紙が封入されている。

 イガリシノブは「スウィート(SWEET)」や「ヴィヴィ(VIVI)」などの雑誌で活躍し、上気したような頰や潤んだ唇が特徴の“おフェロメイク”を考案。10〜20代の女性を中心に人気を集めている。