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手仕事で仕上げる一点物の新レーベル「ビームス クチュール」がスタート

 ビームスは、新ブランド「ビームス クチュール(BEAMS COUTURE)」をスタートした。第1弾は、10月6日から東京・新宿のビームス ジャパンで販売中だ。同ブランドは、ビームスのオリジナルレーベルのデッドストック商品をベースに、さまざまな古着やリボンなどのパーツを取り入れ、手仕事で仕上げたアップサイクルブランド。メンズとウィメンズのアイテムをミックスしたジェンダーレスな素材感や、⾃由なアイデアから⽣まれるクリエイションが特長で、大量生産・大量消費される時代に、自分だけの1着を見つける喜びと服を着る楽しみを発信する。

 デザインは、「レイ ビームス(RAY BEAMS)」のオリジナル商品を手掛ける⽔上路美デザイナーが担当し、クリエイティブ・ディレクターには、「ケイスケカンダ(KEISUKE KANDA)」の神⽥恵介デザイナーを起用した。

 まずは、ウィメンズのみの展開だが、今後はメンズも販売する予定。サンリオの⼭⼝裕⼦デザイナーが描き下ろした、“リボンを⼿縫いするハローキティ(HELLO KITTY)”モチーフのアイテムの他、東京・原宿のランジェリーショップ「イルフェリーノ(IL FELINO)」とコラボしたウエアもラインアップする。10月デリバリーのアイテムは、Gジャン(4万8000円)、ラガーシャツ(1万5000円)、ボーダーシャツ(1万8000円)、スカート(2万8000円)、バックパック(2万8000円)など。他にも付け襟や裁縫道具の針山といった雑貨類も並ぶ。一部、公式オンラインショップでも販売予定だ。