ファッション

ストリートを駆け抜けた赤 2018年春夏ロンドン・ファッション・ウイーク

 ロンドンといえば赤い2階建てバスがよく知られるが、今シーズンロンドンのストリートを駆け抜けたのはバスだけではなかったようだ。2018年春夏ロンドン・ファッション・ウイークの会場周辺では、赤色のアイテムが圧倒的支持を得た。また、赤と同じく人気だったのがイエローのアイテムだ。地下鉄で起きたテロとともに幕開けとなったファッション・ウイークだが、それに負けないビビッドなカラーがストリートを盛り上げた。

 「バーバリー(BURBERRY)」の本拠地ということもあってか、トレンチコートをはじめさまざまなアイテムでチェックを取り入れた人が多く見られた。また、「ユニクロ(UNIQLO)」とのコラボも発表したロンドンブランド「JW アンダーソン(JW ANDERSON)」とそのデザイナー、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける「ロエベ(LOEWE)」の着用率も高かった。

 また、裾に目がいくラッフル使いや、袖にボリュームをおいたファッションも依然人気だった。足元はニューヨーク・ファッション・ウイーク同様ポインテッドトウが復活の兆しを見せた。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。