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KinKi Kids着用衣装の反響にデザイナー「超びっくり」

 日本テレビが7月に生放送した歌番組「THE MUSIC DAY 願いが叶う夏」に出演したKinKi Kidsの衣装が話題を集めている。KinKi Kidsといっても、当日番組に出演したのは堂本光一のみ。パートナーの堂本剛は、放送直前に突発性難聴を発症して入院したため、出演をキャンセルしていた。1人で番組に出演した堂本光一は、タキシードのインナーに赤と青の太いラインが入ったシャツを着用し、コンビの代表曲「愛されるより 愛したい」や「Anniversary」を歌い上げた。赤は堂本光一、青は堂本剛のイメージカラーと言われていることから、ファンのSNSで「光一の赤青シャツに感動」「赤と青が入ったシャツ着てくれたのは(堂本剛への)愛」など、さまざまな反響を呼んだ。

 話題のシャツは、東京のメンズブランド「カズキ ナガヤマ(KAZUKI NAGAYAMA)」の2017年春夏コレクションのアイテムで、すでに完売済み。放送後の反響を知人から聞いたという長山和樹デザイナーは、「ここまで話題になっていると知って、超びっくり。でもあのシャツには赤と青だけではなく、実は黒のラインも入っているのでちょっと複雑(笑)。お世話になった職人さんが引退前に作ってくれた最後のシャツなので、話題になって嬉しい」と話した。