ファッション

ウィゴーが発祥の地・アメリカ村に復活 古着のみ取り扱い

 ウィゴー(WEGO)は4月1日、関西最大級のビンテージオンリーショップを大阪・アメリカ村の書店「スタンダードブックストア」の1階に出店する。アメリカ村は同社が1994年に創業した地であり、“アメリカ村店”と冠する店舗の出店は2013年5月の閉店以来、約4年ぶり。店舗面積は約330平方メートル。

 同店は、東京・原宿で昨年9月にリニューアルオープンしたSUPER WEGO 原宿店に続く2店舗目のビンテージオンリーショップ。1点もののビンテージアイテムや90年代のストリートシーンを熱くしたブランドのアイテムの他、90年代〜2000年代にアメリカ村で人気だったレコードショップ「マンハッタンレコード(Manhattan Records)」やビンテージショップ「ビッグマン(BIG MAN)」のポップアップショップもオープンする。
 屋号は「スタンダードブックストア×ウィゴー(STANDARD BOOK STORE×WEGO)」とし、ファッションやカフェ、ブックストアが融合したショップとしての提案も行う。

 オープンを記念して、4月1日の18〜20時にエントランスフリーのDJイベントを開催。また、4月1〜2日限定で数量限定の「古着100円セール」を行う他、「SNS割」や「STANDARD BOOK STOREコラボ企画」も実施する。

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