ファッション

等身大のリラックススタイルが一番のおしゃれ! コペンハーゲン・ファッション・ウィーク

 8月12日から3日間、ファッション・ウィークが行われていたコペンハーゲンの街には、フェミニンなマキシ丈のドレス、フラワープリントや寒色のウエアを着た人々でにぎわっていた。「ヴェトモン(VETEMENTS)」のように、ボンバージャケットやフーディーといった、1990年代にインスパイアを受けたストリートウエアが主流だった。このトレンドは今シーズンも健在で、ロゴTシャツ、ワイドレッグパンツ、デニムが人気だった。ひんやりとした気候にもかかわらず、サンダル、パジャマのようなパンツやブラウスなど、軽やかでラフなスタイルが好まれていた。

 「デンマーク人は世界で一番垢抜けているわけでも、ファッショナブルなわけでもないけど、とてもクールだわ。大事なことは心地の良いリラックスした格好をすること。石畳の街をあちこち歩き回る私たちは、ビジネスウーマンが履くようなハイヒールは身に付けないわ。」と、モデルのナジャ・ベンダー(Nadja Bender)は語った。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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