ファッション

等身大のリラックススタイルが一番のおしゃれ! コペンハーゲン・ファッション・ウィーク

 8月12日から3日間、ファッション・ウィークが行われていたコペンハーゲンの街には、フェミニンなマキシ丈のドレス、フラワープリントや寒色のウエアを着た人々でにぎわっていた。「ヴェトモン(VETEMENTS)」のように、ボンバージャケットやフーディーといった、1990年代にインスパイアを受けたストリートウエアが主流だった。このトレンドは今シーズンも健在で、ロゴTシャツ、ワイドレッグパンツ、デニムが人気だった。ひんやりとした気候にもかかわらず、サンダル、パジャマのようなパンツやブラウスなど、軽やかでラフなスタイルが好まれていた。

 「デンマーク人は世界で一番垢抜けているわけでも、ファッショナブルなわけでもないけど、とてもクールだわ。大事なことは心地の良いリラックスした格好をすること。石畳の街をあちこち歩き回る私たちは、ビジネスウーマンが履くようなハイヒールは身に付けないわ。」と、モデルのナジャ・ベンダー(Nadja Bender)は語った。

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WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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