映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」が公開から1カ月で興行収入100億円を突破しました。もはや説明不要の国民的キャラクターと言っても過言ではない「ちいかわ」。映画のヒットも納得です。
私も先日、映画を鑑賞してきました。映画公開直後からSNSではさまざまな前評判が飛び交っていましたが、ネタバレのないように言うと、「大人向けの内容」「話が深い」「絵柄とストーリーのギャップがすごい」といった声が目立ちました。かわいらしい絵柄とストーリーの中に、ちょっぴりダークでシュール、そして“考察”的な要素が盛り込まれており、それも大人のファンを夢中にさせています。そして、「なんか、すごいらしいぞ!?」という口コミがSNSで広がり、「ちいかわ」は知っていたけどコンテンツに触れたことはない新規層の取り込みにも成功しています。
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