私事ですが、最近「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」にハマっています。おそらくほとんどの方が「スター・ウォーズ」はご存知だと思います。同作は、本編から派生したスピンオフドラマが映画化されたもので、伝説の賞金稼ぎマンダロリアン(ディン・ジャリン)と強大なフォースを秘めた孤児グローグーの冒険譚です。ハリウッド版「子連れ狼」なんて言われています。SNSに流れてくる情報やファンアートでグローグーのかわいさにやられ、ドラマシリーズを一気に視聴してしまいました。ちなみに、グローグーは「耳が長い緑色のキャラ、ヨーダ」を赤ちゃんにしたようなキャラクター。なんとも言えない愛らしさなので、ぜひ検索してみてください(笑)。
「スター・ウォーズ」シリーズは映画だけでなく多くのスピンオフが存在し、ドラマ、コミック、小説、ゲームなど、多くの媒体で展開しています。言わずもがな、世界中に“オタク”が存在する超ビッグコンテンツです。ここまで知ったように語ってきましたが、私の本編の知識はうろ覚えで「銀河を舞台にしたSF」「不思議な力、フォースを操るジェダイ」「ダースベイダー」「ライトセイバー」など、ほぼ断片的です。ファンのみなさん、ごめんなさい。それでも作品を楽しめたのは、「スター・ウォーズ」というビッグコンテンツの強さです。世界観や基本設定を多くの人が“なんとなく知っている”というのはすごいこと。私のような“にわか”でも十分にその世界を楽しめます。本編の映画が完結しても、こうした派生コンテンツが新しいファンを獲得し、「スター・ウォーズ」というシリーズ全体の人気を維持し続けているのです。
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