ファッション

「ボブソン」の新ライン”ウェア ボブソン”が始動 デビューコレクションに「シセ」の松井征心を起用した理由は?

 キシユニバースの「ボブソン(BOBSON)」は7月初旬、デニムの新ライン"ウェア ボブソン(WHEIR BOBSON)"を発売する。デビューコレクションは、デザイナーに「シセ(SISE)」の松井征心、加工監修にドクターデニムホンザワの本澤裕治を起用。商品は「ボブソン」らしいヒップポケットのステッチや、キャトルホーンをイメージしたモチーフ使いが特徴。パンツやジャケット、コートなどのメンズとウィメンズの50型をラインアップする。価格帯は1万〜2万5000円。

 松井デザイナーを起用した理由についてキシユニバースは、「新進デザイナーの中でも"今"を感じたこと。また、彼のデザインがこれまでの『ボブソン』に無いアプローチだっただめ、ファーストシーズンのデザインを依頼した」とコメント。

 なお、ライン名の"ウェア"は、西洋を意味する"Western"と後継者の"Heir"を合わせた造語。ディテールで「ボブソン」らしさを継承しながら、松井によるミニマルなデザインと、これまで多数のデニムブランドをプロデュースしてきた本澤によるテクニックで、「ボブソン」に新たな風を吹き込む。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。