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特集 コンビニコスメ「が」いい理由 第3回 / 全9回

ファミリマートのコスメ変遷を一挙公開

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ファミリマートのコスメ変遷を一挙公開

ファミリーマートは、化粧品売り場を来店動機を生む戦略カテゴリーへと再構築している。従来は“ついで買い”が中心だったが、トレンド性の高い製品の導入や限定展開、SNSを活用した情報発信を通じて売り場の魅力を高め、若年層を含む新規顧客の取り込みを進めている。こうした取り組みにより購買行動にも変化が生まれ、複数購入や単価上昇といった成果が表れつつある。コスメは売り場活性化の一手として、その役割を広げている。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月27日&5月4日合併号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋です)

ファミリーマート 化粧品の変遷
※編集部調べ

1973年
・ファミリーマート1号店が埼玉・狭山市にオープン

1980年
・「無印良品」の販売開始 ※2019年販売終了

2001年
・カネボウコスミリオンと共同開発したオリジナルコスメブランド「エムエフシー(MFC)」の販売開始 ※2016年販売終了

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