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特集 コンビニコスメ「が」いい理由 第6回 / 全9回

ローソンのコスメ変遷を一挙公開

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ローソンのコスメ変遷を一挙公開

ローソンは、コンビニ各社の中でもいち早く韓国コスメブランドとの協業を進めてきた。中でも、韓国コスメブランド「ロムアンド(ROM&ND)」との取り組みが売り場での存在感を高めている。共同開発した「アンド バイ ロムアンド(&ND BY ROM&ND)」は、ベースメイクとポイントメイクを展開し、2023年の販売以降、若年層の来店動機を生み出してきた。25年の化粧品カテゴリーの売上高は前年を上回っている。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月27日&5月4日合併号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋です)

ローソン 化粧品の変遷
※編集部調べ

1975年
・ローソン1号店が大阪・豊中市南桜塚にオープン

1977年
・24時間営業開始

1980年代後半
・化粧品導入開始(リップ・ネイルのオリジナル製品を販売)

1997年
・コンビニ業界初「トイレ開放宣言」
・全国47都道府県への出店達成

2001年
・「コンビニで、キレイになろう。」をコンセプトにした資生堂の基礎化粧品・メイクブランド「化粧惑星」販売開始 ※2011年販売終了
・ナチュラルローソン1号店が東京・自由が丘にオープン

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