
ファイントゥデイは4月13日、「ウーノ(UNO)」の新CM発表会を開催した。ブランドアンバサダーの山﨑賢人と、新CMで共演する藤木直人が登壇し、“10年後もかっこよく”をテーマにトークを展開。会場は終始、2人の自然な掛け合いに包まれた。
山﨑賢人が誘う“salon de uno”の世界

ステージには、CMの舞台となる“salon de uno”を再現したセットが登場。扉が開くとともに山﨑が姿を現し、来場者をサロン体験へと引き込んだ。
続いて藤木も登壇し、2人で息の合ったトークで会場を和ませた。山﨑は撮影について「現実にありそうでない、『ウーノ』の遊び心が詰まった空間で楽しく撮影できた」と振り返り、藤木も「山﨑くんとは3回目の共演。今回は人間役で(笑)、久しぶりに一緒にできてうれしかった」と笑顔を見せた。
“10年後もかっこよく”2人が語る未来像
イベント後半では、“10年後もキマる”をテーマにトークを展開。山﨑は「仕事もプライベートも楽しんでいたい。日々を楽しむことが10年後につながる」とコメント。一方の藤木は「新しいことに挑戦していたい。想像を超える何かが待っていてほしい」と語り、年齢を重ねても自然体でいることの大切さを強調した。
さらに2人はそろって「日々の積み重ねが10年後の自分をつくる」と語り、日常のケアの重要性にも言及した。
新CMは“自信と余裕”を描くサロンストーリー
CMの舞台は、架空のサロン“salon de uno”。山﨑はトップスタイリスト、藤木はオーナーとして登場する。来店したゲストに対し、「欲しいのは自信?それとも余裕?」と問いかける2人。戸惑うゲストに「両方?」と軽やかに返すシーンが象徴的だ。
施術後、「また来ます」と言うゲストに対し、藤木が「もう来なくて大丈夫」と告げ、山﨑が「売ってるんで」と続けるラストは、サロン体験を日常のケアへとつなげるユーモアある演出となっている。
1本で完結する“4D”ヘアケアとは
今回のCMで打ち出すのは、ハリやコシを強化しふんわり仕上げる“ボリューム”と、しなやかにまとまる“スマート” の2種をそろえた“4Dオールインワンシャンプー”(480mL、1,650円/リフィル400mL、1,210円※編集部調べ)だ。シャンプー、トリートメント、スカルプケア、ベースデザインの4機能を1本に集約し、“今も未来もキマる髪”を提案する。
山﨑は使用感について「泡立ちがよく、しっかり洗えた実感がある。これ1本でケアできるので続けやすい」とコメント。藤木も「朝シャン派なので、時短になるのがうれしい」と語り、忙しい日常にフィットする点を評価した。
ナチュラルなシトラスグリーンティーの香りと、スタイリッシュなボトルデザインも特徴。性別や空間を問わずなじむ佇まいで、バスルームに置きたくなるプロダクトに仕上げている。