ファッション

「ギャップ」がビンテージアイテムを常設スペースで販売 ショーン・ウォザースプーンが仕掛ける“ALWAYS ON”を発表

ギャップ(GAP)」は、ショーン・ウォザースプーン(Sean Wotherspoon)がキュレーションする“ギャップ ヴィンテージ”を常設スペースで継続的に販売し、シーズナルテーマに沿ったラインアップを定期的にリフレッシュする“ALWAYS ON”を発表した。同プロジェクトは日本で期間限定展開し、10月31日の午前11時から「ギャップ」新宿フラッグス店で、午前10時から「ギャップ」心斎橋店で販売を開始する。

1990年代〜2000年代の
選りすぐりのアイテムが登場

“ALWAYS ON”として初めて発売する今回のコレクションは、90年代初頭のブラウンレザージャケット、2000年春のウィメンズ レッドレザートラッカージャケット、バックに“Summer Sports”パッチをあしらった90年代初頭のアノラック、2000年代初頭の“Gap BLUE JEANS” ロゴフーディー、鮮やかなカラーが特徴のアークティックライトフリースなどがラインアップする。また、各アイテムにはショーン・ウォザースプーンのシグネチャーロゴ”SW“の刺しゅうを施した。同氏は本プロジェクトについて、「今回のコレクションはとても特別。なぜなら、これが私たちの“ALWAYS ON”プログラムの始まりを意味するから。今後も私のお気に入りのアーカイブピースや、世界中から厳選したアイテムを継続的に追加していく予定だ」と語った。

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