ファッション

ナイジェル・ケーボンが京都精華大学の客員教授に就任

 ファッションデザイナーのナイジェル・ケーボンは、10月1日付で京都精華大学ポピュラーカルチャー学部の客員教授に就任する。今年度、特別授業を1回行なう予定だ。「授業では、実際に私のコレクションの仕事を紹介し、アイデアやデザインがどのように生まれ、構成されているか、といった流れを解説しながら、底辺に一貫して流れるデザイナーとしての考えを伝えたいと考えている」とケーボン。同学部では現在、山縣良和「リトゥンアフターワーズ」デザイナーがファッションコースの講師として授業を行なっているほか、藤原ヒロシや細野靖臣などの著名人が客員教授を務めている。

 

 ナイジェル・ケーボンは、英国出身のファッションデザイナー。自身のブランド「ナイジェル・ケーボン(Nigel Cabourn)」を手掛ける。ヴィンテージミリタリー、ワークウエア、アウトドアウエアのコレクターとしても有名で、4000点を超えるコレクションからインスパイアされたデザインが特徴。これまで、「バブアー(Barbour)」や「アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」などのブランドにも、デザインコンサルタントとして携わってきた。

?

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。