ファッション

金子恵治がビンテージディレクターの河田新平と共に新ブランド「ファウンダ」をスタート

バイヤーの金子恵治が、ビンテージディレクターの河田新平と共に新ブランド「ファウンダ(FOUNDOUR))」を立ち上げたことを発表した。2025年春夏がファーストシーズンとなり、2月22日から大阪のセレクトショップ、イマジン(IMA:ZINE)とパブリック(PUBLIC)をはじめ、福岡のサンベロシティー(SUNVELOCITY)、韓国・ソウルのア ドレッサー(A DRESSER)などで取り扱いをスタートし、3月1日に「ファウンダ」の公式オンラインストアでも発売開始する。

「ファウンダ」は、“探し出す(FOUND)”と“チーム(OUR)”を組み合わせた造語だ。金子氏いわく、ビンテージを中心とした過去のアーカイブからアイテムをピックアップし、そこからアイデアを膨らませてパタンナーや工場などのチームと形にすることで、単なるビンテージのレプリカではない“スタイリングの物語を発見する服”を目指すという。

ファーストコレクションでは、街仕様にアレンジした南極観測隊のアノラックや、ポリエステル100%の生地でつくったダブルフェイスの後付けパーカ、MA-1の生地で仕立てたベイカーパンツなど、アメリカンビンテージにモダンな感性を加えた18型をラインアップする。

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