ファッション

LVジャパン&クールジャパン機構出身の職員が衆院選に立候補

 今日公示を迎えた衆議院選挙に、官民ファンドのクールジャパン機構の職員で元アパレル勤務の浅田恵理が自民党の東海ブロックの比例区から立候補する。浅田は1981年3月6日生まれ。慶応大学を卒業後、ルイ・ヴィトン ジャパンや「アンダーアーマー」のドーム、議員秘書を経て、今年1月にクールジャパン機構に派遣社員として入社。7月に正社員になり、投資チームのアシスタントを務めていた。同社広報によると「明るく、とても社交的で、誰とでもすぐに仲良くなれるムードメーカー。チームの人望も厚かった」という。出馬のため、12月1日付で退社した。衆議院選挙は今日からスタートし、14日が投票日。ファッション業界出身の議員としては伊勢丹カリスマバイヤーとして名を馳せた元参議院議員の故藤巻幸夫、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン出身の都議会議員のおときた駿がいる。

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