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ユニチカが27万平方メートルの豊橋事業所跡地を63億円で売却

 ユニチカは愛知県豊橋市の豊橋事業所跡地を、住宅大手の積水ハウスに63億円で売却する。ユニチカは2016年3月期第3四半期連結決算で、特別利益を約10億円計上する。土地面積は約27万平方メートルで、積水ハウスは住宅だけでなく、商業施設や病院などの複合型の都市開発を行う。豊橋事業所は、不織布の自動車内装材や健康キノコのハナビラタケなどの生産拠点だったが、大部分が遊休地になっていた。同事業所は名古屋駅から電車で約1時間、豊橋の中心市街からは約15分ほどの距離にある。

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