ファッション

「WWD」編 フランス語の発音を学ぼう!

「WWDJAPAN」の連載「HOW TO SAY?」

もはや原型ナシ!? これぞ仏語マジック

連載「HOW TO SAY?」のスタートに際して、どんな言葉を紹介しようと編集部であれこれ話していて最も盛り上がったのがコチラ。

わが媒体名は通称ダブリュ・ダブリュ・ディー(正式名称はウィメンズ・ウエア・デイリー)だが、フランス人が「WWD」の3語を見たとき、頭の中で自動的にドゥブルヴェ・ドゥブルヴェ・デに変換されるそう。これはフランス語で、Wが“V(ヴェ)がダブル(ドゥブル、2つ)”のドゥブルヴェなため。ちなみにDはデ。

なので僕らが(残念ながら「WWD」を知らない)フランス人が受付を務めるカウンターで名乗るべきは、「ドゥブルヴェ・ドゥブルヴェ・デの○○です」なのかも(笑)?

連載「HOW TO SAY?」とは?

連載「HOW TO SAY?」は、ブランドの母国語をあらためて(特に発音とリスニングについて)勉強してみよう!というもの。まずは、多くのブランドが生まれ、業界を今なおグイグイけん引するフランスの母国語フランス語にフォーカスする。ブランドに関わる人はもちろん、出張や旅行の際にも役立つかもしれない。

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2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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