ファッション

「WWD」編 フランス語の発音を学ぼう!

「WWDJAPAN」の連載「HOW TO SAY?」

もはや原型ナシ!? これぞ仏語マジック

連載「HOW TO SAY?」のスタートに際して、どんな言葉を紹介しようと編集部であれこれ話していて最も盛り上がったのがコチラ。

わが媒体名は通称ダブリュ・ダブリュ・ディー(正式名称はウィメンズ・ウエア・デイリー)だが、フランス人が「WWD」の3語を見たとき、頭の中で自動的にドゥブルヴェ・ドゥブルヴェ・デに変換されるそう。これはフランス語で、Wが“V(ヴェ)がダブル(ドゥブル、2つ)”のドゥブルヴェなため。ちなみにDはデ。

なので僕らが(残念ながら「WWD」を知らない)フランス人が受付を務めるカウンターで名乗るべきは、「ドゥブルヴェ・ドゥブルヴェ・デの○○です」なのかも(笑)?

連載「HOW TO SAY?」とは?

連載「HOW TO SAY?」は、ブランドの母国語をあらためて(特に発音とリスニングについて)勉強してみよう!というもの。まずは、多くのブランドが生まれ、業界を今なおグイグイけん引するフランスの母国語フランス語にフォーカスする。ブランドに関わる人はもちろん、出張や旅行の際にも役立つかもしれない。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。