ファッション

「Y-3」とレアル・マドリードCFがコラボ 薔薇があしらわれた4thユニホームなどが登場

アディダス(ADIDAS)と山本耀司が協業して展開する「ワイスリー(Y-3)」は、スペインのレアル・マドリードCF(REAL MADRID CF)とコラボレーションしたコレクションを3月27日から順次販売する。アディダスと「ワイスリー」の一部直営店やレアル・マドリードCFの公式オンラインストアなどで取り扱う。

今回のコラボでは、男子チームと女子チームに向けた4thユニホームを中心としたフットボールウエアを制作。4thユニホームは、フィールドプレーヤー用がレアル・マドリードのキーカラーであるパープルを、GK用がブラックとオレンジを基調とし、どれも山本耀司のアイコニックな薔薇のグラフィックをフロントとバックに大胆に落とし込んでいる。また、サッカースパイク“プレデター(PREDATOR)”やGKグローブには「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のロゴをあしらったほか、オールホワイトのアンセムジャケットやスカーフ、キャップも用意する。

キャンペーンビジュアルは、ジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)やダヴィド・アラバ(David Alaba)、ナオミ・フェラー(Naomie Feller)ら現役のレアル・マドリードCFの選手がモデルを務め、ロンドンを拠点に活躍するフォトグラファーのガブリエル・モーゼス(Gabriel Moses)が撮影した。

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