ファッション
特集 ミラノ・コレクション2024-25年秋冬

【スナップ】「プラダ」ゲストの雨の日コーデは足元に注目 ダークトーンはこう着こなす

「プラダ(PRADA)」は、ミラノで2024-25年秋冬コレクションを2月22日(現地時間)に発表した。

来場者は雨がぱらつく灰色の空を反映したような、グレーやブラックなどのダークトーンをチョイス。オーバーサイズのテーラードジャケットに、深いネックラインのトップスやシースルーの素材を使ったスカートを合わせるなど、同ブランドが提案するメンズウエアとウィメンズウエアを掛け合わせたスタイリングが目立った。モチーフは少なく、ポケットの装飾や大きく入ったスリット、異素材のミックスといった、機能性や構造による控えめデザインが今季も継続している。バッグは引き続き、三日月型の“プラダ アーケ”が多く見られた。シックなスタイルのワンポイントとして、透け感のあるストッキングや、ソックス×サンダルの組み合わせ、フワフワのレッグウォーマーなど足元のアレンジが、ダークトーンのスタイルにアクセントを与えた。

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