ファッション

「ユニクロ ユー」24年春夏物は3月8日発売 ユーティリティーディテールのランニングベストなど登場

ユニクロ(UNIQLO)」は3月8日、クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)率いるパリデザインチームによる「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」の2024年春夏コレクションを発売する。ウィメンズ20型、メンズ24型、雑貨5型の計49型で、国内では75店と公式ECでフルランアップを販売し、一部商品は全店で展開する。

今季も独特のくすんだカラートーンが特徴で、「湖から着想を得たセージグリーン」「青磁色のセラドン」「落ち着いたパープル」「明るいカーキ」「クリームホワイト」「チェスナットブラウン」などで構成する。春夏の「ユニクロ ユー」といえばTシャツが主力商品の1つだが、定番となっている“エアリズムコットンクルーネックTシャツ”に長袖が登場。また、ウィメンズはスーピマコットンを使ったすっきりとしたネックラインのクルーネックTシャツがラインアップに加わる。日常とスポーツを境界なくつなぐユーティリティーディテールもポイントで、ポケット容量の大きなランニングベストなどが象徴的なアイテムの1つだ。

価格はアウターが3990〜1万2900円、パンツ・スカートが2990〜4990円、ニットが3990円、シャツが2990〜4990円、ワンピースが3990円、カットソーが1500〜3990円、バッグなどの雑貨が1990〜3990円。2月14日の20時から、「ユニクロ」アプリのライブ配信で全アイテムレビューも予定している。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。